保温効果の実験                           車用断熱シート 

 

【前提条件】

@実験は、同日・同時刻(22時〜翌07時迄)に行いました。

A実験は、無風状態の倉庫の中で行いました。

B実験時の外気温は、3.5度〜2.0でした。

C実験は、同じ車が確保できなかったため、デミオ・フィット・ビッツ2台の合計4台を使用しました。

D以下に区分し、実験を行いました。

 

  外  気  温  (車外=倉庫の中の室温)

    車  内  無  人  (何も装着せず、車内は誰も残留せず無人)

  何も装着せず   (比較のため何も装着せず、車内に男性一人が残留、実験中はドアを開閉せず)

  窓のみに装着   (全ての窓にアルミ蒸着マットを装着し、車内に男性一人が残留、実験中はドアを開閉せず)

  窓床天井装着  (更に車用断熱シートを床・天井・荷室に装着し、車内に男性一人が残留、実験中はドアを開閉せず)

  

E実験に使う車は30分間暖気運転し、室内温度を摂氏25度に調整し、エアコンを止めて実験を行いました。

*車種により保温効果に差が生じると思いますが、目安としてご参考下さい。

 

 img1.gif

 

【実験の結果(7時間経過時点)】

@無人の車は、外気温とほぼ同じ室温になりました。

A何も装着しない車は、外気温より約4度高い室温でした。

B窓にマットを装着した車は、外気温より約10度高い室温でした。

C車用断熱シートを装着した車は、外気温より約13度高い室温で、ほぼ安定していました。

 

車用断熱シート